Day 15 "COLOSO COFFEE TOKYO"

日本にもだいぶコーヒー文化が根付いた。

喫茶店でアメリカンコーヒーっていう時代からどのくらい経ったんだろう。

普段はスケーター、ど根性タトゥーを入れた腕を全開に見せながら繊細なラテアートを描くバリスタが増えたもんだ。

でもこれって嬉しいのです、僕には。

前に習えのこの社会、列にもなれない色んな場所がどんどん生まれていくことが嬉しいのです。

そんな時代だからこそ、COLOSO COFFEEを東京に招いたのです。

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COLOSO COFFEEカリフォルニア州オークランドダウンタウンに小さな店を構えるコーヒーショップ。

2014年にオープンしたばかりなのに、いつも人だかり。

共同オーナーであるJose(ホセ)とRenzo(レンゾ)の2人はペルーの首都リマで出会って依頼15年以上の友人。

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僕がCOLOSOを知ったのはつい去年のことで、サンフランシスコに出張に行った時。

学生時代の友人がバークリーに住んでおりまして、お隣街であるオークランドの色んな場所を紹介してくれた1つがこのCOLOSO COFFEEだったんです。

内装シンプル、メニューもシンプル、でも『なんだろうこのコーヒーは』というのが初めての印象だったかな。

最近のコーヒーショップは内装やパフォーマンスが目立っちゃって、肝心のお味が分からず。

ホセとレンゾにはコーヒーに対する情熱と哲学がある。

それを理解して足を運んでくれる人に、彼らの考える最高の1杯を提供出来ればそれでいい。

変に着飾ってるんではなく、シンプルに『最高のコーヒーを提供したい!』そう考えながら毎日コーヒーを煎れ続けているのです。

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COLOSOのコンセプトは、『我々のスタンダードなコーヒーの味を理解してくれるお客様や、世の中のトレンドに影響されない自分自身のスタイルを持っている人々にコーヒーを提供したい』、これはまさしくNLMのコンセプトと同じ。

NLM構想の中にはコーヒーを片手に楽しみながらショッピングを出来る空間があり、それがやっと完成するのです。

ホセとレンゾ、それとCOLOSO COFFEE TOKYOの実現に関わってくれた全ての人に感謝したい。

まだまだ日本でのコーヒービジネスは大変だけど、根気強くコーヒーの味を追求出来る店にしていきたい。

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COLOSO COFFEE TOKYOは10/21(金)、NLM内にオープンします!!

前日10/20は関係者の方々をお呼びしてレセプションパーティーを開催します。

レセプションでは本国からホセとレンゾが来日して本場のCOLOSO COFFEEを提供します。

Thanks Jose&Renzo !!!

 

watts

 

COLOSO COFFEE TOKYO

2016/10/21 Grand Opening.

東京都渋谷区神宮前3-21-1

プラフロール1F(NLM内)

Open 9:00 - Close 18:00