Day 21 "wakami"

だいぶ更新が止まってしまった。

やはりこういうブログは僕には向いていないかもしれない、と思いながらももう少し頑張っていこうと思います。

前回のブログでも少し触れていますが、先々週はグアテマラへ弾丸出張with BEAMS御一行様でした。

グアテマラまで往復でほぼ2日、現調滞在ほぼ2日。

遠藤副社長とBEAMS主要人の皆様、本当にありがとうございました。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114231044j:image

今回のグアテマラ出張の目的は、wakamiというグアテマラ発のフェアトレードブランドの案件でした。

日本での販売代理店はビヨンクールですが、日本国内でとてもセルアウトして頂いているのがBEAMS様であり、是非このwakamiというブランドがどのようにグアテマラのマヤ族に影響を与えているのかをご覧頂くことが目的でありました。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114231735j:image

年内には現地で撮影した映像や写真をオフィシャルにアップしますので、ここでは何枚か写真を載せるということで。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114231933j:image

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114232014j:image

長旅の疲れを感じさせず笑顔でマヤの子供たちと触れ合うBEAMSクルーの方々。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114232225j:image

世界一美しい湖であるアティトラン湖で疲れを癒す土井地氏と日高氏。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114232402j:image

カラフルな食器で朝食を、先輩。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114232551j:image

BEAMS遠藤副社長のインタビュー映像の前に着席位置を確認する我らがタムさん。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114232706j:image

世界遺産の街、アンティグアでも終始撮影。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114232804j:image

1時間くらいしか時間がありませんでしたが、マーケットでもお買い物。

グアテマラと言えばコーヒーが思い浮かぶところですが、現地ではどちらかというとそこまでコーヒーに出会えません。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114233018j:image

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114233119j:image

wakamiの計らいでマリンバの演奏を堪能し、民族舞踊と言われつつロケット花火の攻撃に。

滞在はあっという間の2日間でしたが、書ききれないほどの濃い、コーヒーで言うとエスプレッソな時間を過ごしました。

お世辞にも安全とは言えないグアテマラという国に同行したBEAMSの皆様とは、ある意味一線を越えた関係になれたんじゃないかと勝手に思っているのです。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161114233727j:image

それと個人的にはやはりグアテマラと言えばエアプランツ。

去年の出張でも楽しみにしていたのですが、そこら中にエアプランツが見えるという、エアプランツ天国グアテマラ

日本では四季があるので自生出来ないエアプランツですが、ここグアテマラでは1年を通してそこまで気候の変化が無いのでエアプランツにはもってこいの環境。

やはりグアテマラのエアプランツは逞しい。

オシャレとかそんな感じはしないのですが、植物としてとても存在感を放っている。

 

と、まあ今回のグアテマラ出張も数えきれないほどの素晴らしい経験をしました。

いい出逢いと、子供たちのたくさんの笑顔に癒されました。

 

watts

 

 

Day 20 "HOUSTON"

成田から11時間、とりあえず経由地のヒューストンに到着。

機内モニターのタッチパネルの感度の悪さに格闘しながら2本のムービーを鑑賞。

総合的にUNITEDのクオリティの悪さはさすが。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161102073602j:image

 今回のグアテマラ出張BEAMSメンバーのおふたり、土井地氏と日高氏。

短いトリップですが、宜しくお願いします。

 

watts

Day 18 "TOASTED"

江ノ島→稲村ガ崎→七里ガ浜からの仕事帰りに辻堂の通称"サーファー通り"にあるTOASTEDへ。

 

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161026235954j:plain

オーナーの森田さんとはAROUNDに来店頂いてから知り合ったのですが、先日のCOLOSO COFFEE TOKYOのオープニングレセプションにもお越し頂いちゃって恐縮です。

ゆいさんInstagramでTOASTEDを知って、行ってみたいと思っていたら1週間後にゆいさんがAROUNDに森田さんを連れて来てくれて、『出会いって素晴らしいですね』と、いつもながら思ったのです。

 

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161027000028j:plain

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161027000136j:plain

内装は鎌倉のご近所さん、中村豪氏率いるnada factory

TOASTEDは店舗名通りのトーストサンドイッチのお店。

湘南(どこまで湘南というか不明)には感度高めのクラフトマンが多く潜んでいるのですが、森田さんとこのお店もそれに該当しますね。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161026234015j:plain

さらにこちらで出会ったこの自転車も同じくそれなのです。

サイクルアーティスト、谷信雪が創るハンドメイド自転車『マチエール』。

森田さんいわく、『茅ヶ崎サイクルボーイ』という古い牛舎を改装したアトリエでストイックに自転車を創り続けているのが谷さんだとか。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161029212836j:plain

 

『牛舎を改装』ってところで既に僕の心は掴まれちゃって、今度森田さんアテンドで訪問することをお願いしたのです。

 

watts


 

 

 

Day 17 "T-SITE Lifestyle"

10/21(金)無事にCOLOSO COFFEE TOKYOをオープンすることが出来ました。

前日のレセプションも多くの友人や関係者にお越し頂き感謝するばかりです。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161023231543p:plain

日本人バリスタの腕も本物ですが、来週中は本国のバリスタであるRenzoが正にCOLOSO COFFEEを入れてくれるので是非お越し下さいね。

いつもお世話になっているT-SITE LifestyleにCOLOSO COFFEE TOKYOのオープン記事を掲載いただきました。

Renzoは間に合わなかったのですが、本国から来日中のJoseと僕の対談もあります。

そういえば、NOMADIC LIFE MARKETがオープンした5ヶ月前にCOLOSOのJoseとRenzoが来日した際にもらったコンプリートスケボーをやっと自宅に連れて帰りました。

25年ぶりにちょっと本格的にスケボーやろうと思います、足と体力が続く限り。。

 

watts


 

 

 

 

 

Day 16 "Finally"

日付変わって本日10/20(木)、COLOSO COFFEE TOKYOのオープニングレセプションを16:00-20:00で開催致します。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161020011100j:image

オークランドCOLOSO COFFEE本店からJoseとRenzoの2人も来日して本場のコーヒーを提供しますよ!!

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161020011344j:image
COLOSO COFFEE TOKYO RECEPTION PARTY.

2016.10.20 (Thu) 16:00–20:00
@Coloso Coffee TOKYO ( Nomadic Life Market - NLM 内)

*レセプション当日は先着順でノベルティーをご用意しております。
数に限りがございますので、なくなり次第終了とさせて頂きますのでご了承下さい。

*インビテーションをお持ち頂いたお客様はCOLOSO COFFEEを1杯無料で提供させて頂きます。
レセプション当日にお越し頂け無い場合でも11/21までにインビテーションをお持ち頂ければ1杯無料での提供となります。
インビテーション1枚で1名様1杯までのご利用とさせて頂きます。
プリントアウトやコピーされたインビテーションはご利用頂けません。

*レセプション当日は混雑が予想されますので、ご希望のドリンクを提供出来ない場合がございますことをご了承願います。

 

watts


 

 

Day 15 "COLOSO COFFEE TOKYO"

日本にもだいぶコーヒー文化が根付いた。

喫茶店でアメリカンコーヒーっていう時代からどのくらい経ったんだろう。

普段はスケーター、ど根性タトゥーを入れた腕を全開に見せながら繊細なラテアートを描くバリスタが増えたもんだ。

でもこれって嬉しいのです、僕には。

前に習えのこの社会、列にもなれない色んな場所がどんどん生まれていくことが嬉しいのです。

そんな時代だからこそ、COLOSO COFFEEを東京に招いたのです。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161017214840j:plain

COLOSO COFFEEカリフォルニア州オークランドダウンタウンに小さな店を構えるコーヒーショップ。

2014年にオープンしたばかりなのに、いつも人だかり。

共同オーナーであるJose(ホセ)とRenzo(レンゾ)の2人はペルーの首都リマで出会って依頼15年以上の友人。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161017221729j:plain

僕がCOLOSOを知ったのはつい去年のことで、サンフランシスコに出張に行った時。

学生時代の友人がバークリーに住んでおりまして、お隣街であるオークランドの色んな場所を紹介してくれた1つがこのCOLOSO COFFEEだったんです。

内装シンプル、メニューもシンプル、でも『なんだろうこのコーヒーは』というのが初めての印象だったかな。

最近のコーヒーショップは内装やパフォーマンスが目立っちゃって、肝心のお味が分からず。

ホセとレンゾにはコーヒーに対する情熱と哲学がある。

それを理解して足を運んでくれる人に、彼らの考える最高の1杯を提供出来ればそれでいい。

変に着飾ってるんではなく、シンプルに『最高のコーヒーを提供したい!』そう考えながら毎日コーヒーを煎れ続けているのです。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161017232627p:plain

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161017223133j:plain

COLOSOのコンセプトは、『我々のスタンダードなコーヒーの味を理解してくれるお客様や、世の中のトレンドに影響されない自分自身のスタイルを持っている人々にコーヒーを提供したい』、これはまさしくNLMのコンセプトと同じ。

NLM構想の中にはコーヒーを片手に楽しみながらショッピングを出来る空間があり、それがやっと完成するのです。

ホセとレンゾ、それとCOLOSO COFFEE TOKYOの実現に関わってくれた全ての人に感謝したい。

まだまだ日本でのコーヒービジネスは大変だけど、根気強くコーヒーの味を追求出来る店にしていきたい。

f:id:hynm_masaki_hanawa:20161017225749j:plain

COLOSO COFFEE TOKYOは10/21(金)、NLM内にオープンします!!

前日10/20は関係者の方々をお呼びしてレセプションパーティーを開催します。

レセプションでは本国からホセとレンゾが来日して本場のCOLOSO COFFEEを提供します。

Thanks Jose&Renzo !!!

 

watts

 

COLOSO COFFEE TOKYO

2016/10/21 Grand Opening.

東京都渋谷区神宮前3-21-1

プラフロール1F(NLM内)

Open 9:00 - Close 18:00